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老人医療費助成廃止と高齢期移行助成創設

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更新日:2017年4月19日

老人医療費助成制度の廃止及び高齢期移行助成制度の創設について

平均寿命は大きく伸び、また、就業している人も増えていることから、65歳から69歳までを老人として扱う老人医療費助成制度については平成29年6月30日をもって廃止し、一定の所得以下で、身体的理由により日常生活に支障がある人に限定した高齢期移行助成制度を平成29年7月1日から創設します。

老人医療費助成制度と高齢期移行助成制度の比較

  老人医療費助成制度 高齢期移行助成制度
平成29年6月30日まで 平成29年7月1日から

65歳以上69歳以下で、下記の要件を満たす人 同左

II

市町村民税非課税世帯で、本人の年金収入を加えた所得が80万円以下

II

市町村民税非課税世帯で、本人の年金収入を加えた所得が80万円以下であり、かつ日常生活動作が自立していないとされている人(要介護2以上)

I

市町村民税非課税世帯で、世帯全員に所得がない人(年金収入80万円以下、かつ所得がない人)

I

同左

II

2割負担

II

同左

I

2割負担(1割負担)

I

同左

II

外来12,000円/月(8,000円/月)
入院+外来35,400円/月(24,600円/月)

II

同左

I

外来8,000円/月
入院+外来15,000円/月

I

同左

(注)カッコ内の額は、誕生日が昭和24年6月30日以前の対象者(経過措置)

(注)平成29年6月30日までに65歳になられた人で、既に「老人医療費受給者証」をお持ちの人については、7月1日から受給者証が「高齢期移行受給者証」に変わりますが、70歳になるまで現行制度による助成を継続します。