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風しんの予防接種費用を助成します

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更新日:2018年11月2日

風しんの予防接種費用の助成

風しんが流行しており、「先天性風しん症候群」の発症予防を目的として風しんの予防接種費用を助成します。

「先天性風しん症候群」とは、妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかることで、心臓病、白内障、聴力障がいなどの障がいを持った赤ちゃんが生まれることがあります。

予防接種費用助成内容について

対象者

これまで風しんにかかったことがなく(かかったことが不明な場合も含む)、予防接種(麻しん風しん混合ワクチン又は風しんワクチン)を接種したことがない人(接種の有無について不明な場合も含む)で、予防接種を受ける日において、赤穂市に住所を有し、次の(ア)又は(イ)に該当する人

(ア)19歳以上50歳未満の妊娠を予定している女性又は妊娠を希望する女性

*現在、妊娠している女性、妊娠の可能性のある女性は、予防接種ができません。

*妊娠前の女性は、接種前1か月間、接種後2か月間は、妊娠をさけることが必要です。

(イ)妊婦の同居家族

対象となるワクチン及び助成費用

どちらか一方の予防接種費用の一部を助成します。(1人1回のみ)

麻しん風しん混合ワクチン5,000円(上限)

風しんワクチン3,500円(上限)

ただし、接種費用が上記金額未満である場合は、その金額が助成の上限となります。

助成期間

平成30年4月1日~平成31年3月31日(平成30年4月1日まで遡って助成します。)

助成の手続きについて

(1)市内医療機関で予防接種を行う場合

1.接種前に保健センターで助成券発行の手続きを行います。

*助成券発行手続きに必要なもの

  手続きに必要なもの
対象者のうち(ア)に該当する人

1.印鑑

2.身分証明書(被保険者証又は運転免許証)

3.委任状(申請手続きに来られる人が、接種希望者と同居していない場合に必要。)

対象者のうち(イ)に該当する人

1.印鑑

2.身分証明書(被保険者証又は運転免許証)

3.同居する妊婦の母子健康手帳(親子健康手帳)

4.委任状(申請手続きに来られる人が、接種希望者と同居していない場合に必要。)

 

2.下記の医療機関に予防接種の予約を行います。

3.予防接種時に助成券を医療機関に提出し、接種費用と助成金額の差額分を医療機関でお支払いください。(接種費用は医療機関によって異なるため、自己負担額は医療機関によって異なります。)

【赤穂市内の風しん予防接種実施医療機関】

(ワクチン等の都合により接種できない場合があります)

医療機関名 電話番号 医療機関名 電話番号
赤穂市民病院 43-3222 シオヤ外科胃腸科医院 43-4712
赤穂市民病院有年診療所 49-3703 せの内科クリニック 56-5115
赤穂中央病院 45-1111 田淵医院 43-4114
赤穂はくほう会病院 45-1111 てんわかかりつけ医院 43-7411
イオン診療所 46-4666 中村内科医院 46-0012
梶原外科 42-9934 福田産婦人科麻酔科 43-5357
くぼかわ医院 42-2140 藤野内科クリニック 42-1077
黒田医院 43-5210 三木内科 42-1771
澤田医院 48-8149 渡辺内科小児科医院 42-3884

 

(2)市外医療機関で予防接種を行う場合

市外医療機関で予防接種を行い、接種後、平成31年4月26日までに助成金の請求手続きを保健センターで行ってください。

手続きに必要なもの

1.領収書(予防接種を受けた医療機関で発行されたもの)

2.予防接種を受けた医療機関において予防接種名及び予防接種を受けたことがわかるもの

3.印鑑

4.助成金額振込先の通帳

5.(1)市内医療機関で予防接種を行う場合に記載している助成券発行手続きに必要なもの

 

(3)平成30年4月1日以降に対象者が既に予防接種を行った場合

平成31年4月26日までに助成金の請求手続きを保健センターで行ってください。

手続きに必要なものは(2)市外医療機関で予防接種を行う場合をご確認ください。