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もとひでの『日々感謝』更新

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更新日:2017年8月9日

平成29年度8月

 

 

平成29年8月6日第27回いきいき坂越たこ祭り

タコ焼きそばをつくる写真明石市長があいさつしている写真

浴衣をきた子どもの写真

猛暑の続く毎日、恒例の「いきいき坂越たこまつり」に参加いたしました。
昔、自分が小学校の頃のまつりを思い出させるような露店の演出もあって、何かしらなつかしさを感じました。
バンドやジャンボ鉄板焼き、夜店など、坂越地区の皆さんの賑わいづくり、活性化をどう図っていこうかというそんな思いが盆踊りやイベントの1つ1つに出ているようで、まちの力を感じました。
ありがとうございます。

 

 

 

平成29年8月5日第47回市民の夕べ

明石市長があいさつをしている写真屋台に並ぶ人々の写真

盆踊りをしている写真

赤穂市の夏のビッグイベント「第47回市民の夕べ」が4万6千人の参加者で賑わいました。
まちづくり振興協会をはじめ、協賛いただいている企業、団体等、また市民の皆さんや多くのボランティアのご支援、ご協力を得て、真夏のひとときを楽しく過ごすことができました。
2,500発の打ち上げ花火や仕掛花火に加え、多くの出店、イベントなどで”元気な赤穂”を身近に感じたところです。
準備から後片付けまでご協力いただきました皆様ありがとうございます。

 

 

 

平成29年8月5日赤穂海浜公園開園30周年記念式典

会場の様子の写真明石市長と平田進也さんの対談の写真

県立赤穂海浜公園の開園30周年記念式典に参加しました。
海浜公園は、県内だけでなく県外からも年間延約50万人の方に来園をいただいています。
赤穂市の観光入込客が約140万人(平成27年度)なので、約3分の1を占めています。
もともと現敷地は、東塩田の一部(71.7ha)に位置しております。
今、地域創生で話題となっている「塩の国」には、塩の生産方式、所謂「揚げ浜式」「入浜式」「流下式」が現存され、海水から塩を生産している県内唯一の施設となっています。
当日は、市の観光大使でもある日本旅行のカリスマ添乗員平田進也氏の講演もあり、30周年を参加者みんなでお祝いしました。

 

 

 

 

平成29年8月4日第4回東京あこうのつどい(東京都千代田区:都市センターホテル)

乾杯の写真明石市長があいさつをしている写真

明石市長と小池百合子東京都知事の写真

第4回目となる「東京あこうのつどい」を開催いたしました。
関東地方でご活躍の赤穂市ゆかりの皆様との情報交換会で、小池都知事、山口衆議院議員、末松参議院議員、伊藤衆議院議員はじめ87名の各界、各層から、さらに赤穂からも参加をいただきました。
市政のPRをはじめ、参加者の皆様との交流、情報交換を通じ、一層の活性化と賑わいのあるまちづくりをめざします。
今年のつどいは、市の方でも少し趣向を変えて実施いたしましたので、参加いただいた方からは「近年にない盛り上がり」のあった会となっているとの評価もありました。
来年もさらに工夫してまいります。

 

 

 

平成29年8月3日「忠臣蔵」を題材としたNHK大河ドラマ制作要望会(東京都渋谷区:NHK放送センター)

要望書を渡す写真署名簿の写真

義士友好親善都市交流会議(忠臣蔵サミット)に加盟する笠間市、桜川市、三次市の皆さんと、忠臣蔵をテーマとした大河ドラマの実現要請のため、NHK放送センターを訪問しました。
佐藤制作局長に約74,000人の署名を添付し要望を行いました。
席上、局長は、「大河ドラマへの要望は多い。その時々のタイミングや時代へのメッセージ性などを判断して決める。現場に伝え、検討したい。」とのことでした。
私は、「忠臣蔵のストーリー、登場人物など、どんな切り口をしても物語性は十分であり、そこに地域性や独自の文化があって、地域の活性化には欠かせない。こうした思いをご理解願いたい。」と申し入れを行いました。

 

 

 

平成29年8月1日赤穂市民病院新館竣工式

テープカットの写真新館の受付の写真

市民病院第2期構想の新館竣工式を行いました。
新館は鉄骨造4階建で延6,500平方メートルとなっていますが、昨年3月着工、1年5ヶ月を経て、今年8月に竣工しました。
新館の特色は、1.人工透析センターの拡充、2.最新医療機器(PET-CT)等の導入、3.健診センターや診察室の拡充等によってがん拠点病院としての機能の充実、さらには利用される地域の皆さんの健康増進を図る、4.災害時における拠点病院としての機能を発揮できるよう自家発電装置を整備したことなどです。
本年度の2期構想は、本館の改修等が主な内容ですが、平成30年4月のグランドオープンに向けて、医療機器の整備と質の安定・向上なども充実してまいります。