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BIZEN中南米美術館

BIZEN中南米美術館

BIZEN(備前)中南米美術館は、インカ・マヤ・アステカなど古代アメリカ大陸で作られた土器・土偶・石彫・織物を中心に約1800点の貴重な遺産を収蔵・展示している、我が国唯一の中南米考古学専門美術館です。
人気急上昇中のゆるキャラ「ペッカリー」をはじめとした、個性豊かなキャラクターが楽しく収蔵品の解説をしてくれるなどユニークな展示・運営で注目を集めています。

「BIZEN中南米美術館とは」

日生駅から徒歩約8分。駅から歩いて行けるこの美術館は昭和50年3月に日生町に開館しました。

のんびりとした日生の町を歩いてこの美術館に一歩足を踏み入れると、そこには驚くような別世界が待っています。
「マヤ文明」「ユカタン半島」「古代アメリカ文明」
このような言葉からみなさんはどのようなものを連想するでしょう。

「ナスカの地上絵」「オルメカの巨石人頭像」「マヤ暦」
このような言葉を聞いたことのある方もおられるのではないでしょうか。
BIZEN(備前)中南米美術館は、インカ・マヤ・アステカはもちろん、多彩な古代アメリカの貴重な遺産を収蔵・展示する、日本でも唯一の古代中南米美術館です。
ここに収蔵・展示されているものは、北はメキシコから南はペルーまで中南米11か国の土器、土偶、石器・石彫、石製装飾品、織物、金属器、石彫レプリカ、拓本など約1800点に及びます。

「楽しい?かわいい?不思議!」

古代アメリカ文明のデザインはユニークなものが多く、古代アメリカ文明のことをあまり知らないという人も眺めているだけでもきっと楽しめることでしょう。

明るく、ユニークなそのデザインからは、これらを作った当時の人たちが明るく生活を楽しんでいた様子が伝わってきます。
古代の人たちは現代を生きる我々よりも、世界や自然を身近に感じ、感謝と畏怖の気持ちを持って懸命に生きていたのかもしれません。
彼らの「生きる」ことに対する真摯な気持ちは、時に愉快で楽しく、時に残酷でかなしいものとして今もこの美術館の棚の中に静かに息づいているようです。
きれいに整理されたこの美術館には、1階と2階で展示が行われています。
じっくりと展示品たちを見終わった後、美術館を一歩出るとさっきまでの日生の景色が少しだけ違って見えるかもしれません。

そんな不思議な美術館が、ここBIZEN中南米美術館です。

BIZEN中南米美術館 - 美術館情報

〒701-3204 岡山県備前市日生町日生241-10
TEL 0120-346-287 (土・日・祝日は0869-72-0222)
FAX 0869-72-0222
MAIL info@latinamerica.jp

■開館時間
2012年12月1日から2013年7月28日までの間
午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

■休館日
月曜日 ただし、月曜日が祝日の場合は火曜日休館
(2012年12月1日から2013年7月28日までの間)
詳しくはフリーダイアル0120-346-287(土・日・祝日は0869-72-0222)までお問い合わせ下さい。

■入館料 (2012年12月1日から2013年7月28日までの間)

<個人>
大人:700円、大学生・高校生:500円、中学生・小学生:300円
<団体(20名以上)>
大人:600円、大学生・高校生:400円、中学生・小学生:250円
■備前中南米美術館のホームページは→こちら

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