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東備西播定住自立圏形成推進協議会

定住自立圏構想とは

定住自立圏構想は、地方における人口減少、少子高齢化の急速な進行等を背景に、全国的な見地から地方圏での人口定住を促進していこうとする新しい広域的市町村連携の仕組みです。近隣の市町村がそれぞれの魅力を活用して相互に役割分担し、連携・協力することにより圏域全体として「定住」のために必要な生活機能を確保し、「自立」のための経済基盤や地域の誇りを培い、安心して暮らせる地域(圏域)を形成します。そうすることにより地方圏からの人口流出を食い止め、都市圏から地方圏への人の流れを創出し、全体として魅力あふれる地域(圏域)を形成することができます。

中心市宣言

中心市宣言は、中心市が、周辺市町と地域全体における人口定住のために連携し、圏域として必要な生活機能を確保していくことに関して中心的な役割を担う意思を有するということを宣言するものです。

参考:総務省資料[PDF形式:13KB]

定住自立圏形成協定の締結

定住自立圏形成協定は、中心市宣言を行った中心市とその周辺市町村が具体的に連携する事項について協議を行い、各自治体の議会の議決を経て1対1で協定を締結します。協定は、「集約とネットワーク」の考え方を基本に、次の3つの視点から具体的事項を盛り込んでいます。

  1. (ア)生活機能の強化
  2. (イ)結びつきやネットワークの強化
  3. (ウ)圏域マネジメント能力の強化

協定を締結した複数の市町村により、定住自立圏という一つの圏域が形成されることになります。

参考:総務省資料[PDF形式:13KB]

定住自立圏共生ビジョンの策定

定住自立圏共生ビジョンは、定住自立圏形成協定に基づき連携を行うべき具体的事業や各市町の役割等を定める計画書で、中心市が開催する「共生ビジョン懇談会」での検討を経て策定されます。

参考:総務省資料[PDF形式:13KB]